【自己紹介】挫折して気がついた社労士×コーチングの道

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これは公務員で挫折してから社労士×コーチングを目指す男のお話です。

 

 

1年目の挫折

 

1年目の12月、私は勤務時間の半分をトイレで過ごしていました。

 

上司の叱責が耐えられず、トイレで吐いていたのです。

 

私はお世辞にも仕事が出来る人間ではありませんでした

 

なのでミスや遅れを取り返そうと平日は泊まり込み、休日も仕事をしていました。

 

しかし、残業が増える→ミスが増える→叱られる→残業が増えるのループにハマり

 

ついに私は倒れてしまいました

 

2年目の成長とコーチの存在

転機は2年目の部署異動でした。

 

1年目に失敗した私は逃げるように異動することになります。

 

そのときの私は自信を完全に失い、退職が頭に浮かんでいましたが

 

行動を起こす勇気さえ持っていませんでした。

 

新しい部署では私の人生を変える先輩に出会いました。

 

先輩は仕事を0から教えてくださいましたし、私以上に私の可能性を信じていました。

 

先輩とともに小さな成功体験を重ねることで自信が生まれてきました。

 

自信から積極的に行動を起こせるようになり結果もついてくるようになりました。

 

そしてなんと優秀な人事評価で特別昇給することとなります。

 

今思えば先輩が私にとってのコーチだったのです。

 

社労士×コーチング

自信がついてきたら周りが見えるようになりました。

 

そして私が経験した挫折はいろんな人が経験していると気がつきました。

 

私は幸い良い先輩に出会えて自信を持つことができましたが、

 

ずっと自信を失ったままの人の方が多いと思います。

 

しかし、その人達も環境や考え方が変われば活躍出来ると思っています。

 

コーチングには「NCRW」という考え方があります。

NCRWとは、People are Naturally Creative Resourceful, and Wholeの略で、

 

「人はもともと創造力と才知にあふれ、欠けるところのない存在である」という意味です。

 

私はこの言葉がまさしく自分の考え方とピッタリだと思いました。

 

 

また、最近では働き手が足りていないというのが問題になっています。

 

せっかく採用した職員がメンタル不調になったり、突然退職したりして

 

戦力を失ってしまうということがよくあるようです。

 

職員の小さな変化に気がつかず、問題が大きくなってしまったことが原因です。

 

 

私は社会保険労務士として、クライアントである経営者の方にコーチングをしたり、

 

コーチングの技術を使った研修を会社に導入してもらうことによって、

 

社員がイキイキと働き、それによって会社が成長する好循環を作っていきたいです。

 

コーチングに興味を持った方へ

 

ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。

 

もし「コーチング受けてみたいな」と思われましたら、

 

Twitterアカウント(@dirty_bulkf) までご連絡ください。

 

また、0からコーチングの勉強をしてみたいという方は、

 

マンガでわかるコーチングの本がありますのでご紹介させていただきます。


 

この記事は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。