9/28「人生を変えるコーチング」での気づき

導入:この会が終わってどのような状態でありたいか。

主催者:一人一人が自分の可能性に気づく。

 私:①コーチングへの疑念を解消したい

   ・コーチって特殊な技能が必要では?

   ・「デキる人」にはコーチいらないのでは?

   ②コーチングによって自分の可能性に気がつくようになりたい。

コーチング体験者のお話

Q:なぜコーチングを受けようと思ったのか

A:やりたいことがあるが頭の中がもやっとして行動に移せていない現実を変えたかった。

Q:コーチングによって得た気づきは何か

A:・行動のきっかけになる(特にエネルギーの必要な動き始め)

  ・自分では気づいていない本心に気づくことが出来る。

  ・無意識に考えていることを意識化出来る

  ・頭の中が整理され、仕事が回るようになる

  ・自分が本心で決めたことだから頑張れる

cfコーチングの考え方

 Be:あり方。全ての行動の動機?DoとHaveを除いたもの全て、自分自身?

 Do:行動

 Have:結果

Beを見つめ直せばDoが変わってくる。Doが変化することによってHaveも変わってくる。

(私見)コーチングにおいて最も重要なのはBe。必ずしもクライアントのテーマ設定が正しくない場合がある。クライアント自身に見えてないBeをクライアントと一緒に探し、それにあったDoなどを設定する必要がある。

コーチング体験者のお話を聞いて感じたこと

・クライアントとコーチ相互の信頼関係が構築することが重要。

 →コーチを信頼できなければ本心をコーチに話せず、クライアントを信頼できなければクライアントを目標達成の後押しすることはできない。

・コーチングの本質は「傍目八目」である。

→コーチは課題に直接取り組む当事者ではないからクライアントのことを客観視出来る。第三者の目を入れることで本人が気づいていない可能性を広げることが出来る。

「この会が終わった時にどういう状態でありたいか」

・コーチングに対する疑念の払拭

→コーチングにはクライアントの可能性を信じ、一緒に目標に向き合うという気概があれば特殊な技能は不要であると感じた。(もちろんコーチングをするための学習は必要)

→コーチングは自分に見えてない可能性を見出すことに意義があるので、「出来る人」であってもコーチングは有効であるし、もっと「出来る人」になる可能性を秘めていると思う。

・自分の可能性に気がつく

→今までは漠然と人の役に立ちたいという気持ちがあり、じゃあ何するの?ということがイメージ出来ていなかった。今回のプログラムで自分のあり方に気がつき、やってみたいことと行動を具体的にイメージすることができた。そして、CTIのコーチングの説明を受けることにした。